こんにちは。
11月4日から始まりましたマダガスカル展もいよいよ28日(月)までの残り3日となりました。
長いと思っていた会期もあっという間ですね。
54年ぶりの11月降雪で真冬日の寒い東京ですが、この週末はお天気も良さそうです。
各地で気になるイベントや展示目白押しですが、
浅草橋のマダガスカル展にも是非お出かけください。
さあ、追加作品も加わった会場風景を一部ご紹介しますね。


まずは入り口入って左壁の造形スペースから。
左から守亜さん、ヤマモト生物模型さん、横山隼さんの揃い踏みです。
繊細な作りにため息もの。
ワオキツネザル作者のヤマモト生物模型さんは守亜さんとの「マダガスカル島レムール私感」で
本文のレムールイラストも描かれています。
それがこちら。


この冊子、読み物としても図鑑としても楽しめておすすめです。
パラボリカ・ビズ2階のマダガスカル展物販部にありますので
是非お手に取ってみてみてください。


TORIMEROさんのブローチ。
ポーズやベースの形もそれぞれ面白くて何しろ半立体の動物達が可愛いのです。
好きな子がいるか探すのも面白いです。
一個づつもすてきですが、この展示そのまま持ち帰りたいです。
展示ボードは会場内に3つありますので楽しんでください。



会場内の印象的なスペース、本多絵美子さんの大きなワオキツネザル。
まるで日向ぼっこでポカポカした毛の匂いまでしてきそうなふっくらさんで、
こちらまで暖かくなって来るような子、大好きです。
頭上の壁には守亜さんのカメレオン。このスペース素敵です。
下は追加納品の三サルさん。可愛い!



その右の壁にはナカヤトモユキさんの美しすぎる水彩画。
ナカヤさんの作品を知ったのはもうだいぶ前で、
以前から私の仕事場にはナカヤさんの動物画ポストカードが沢山飾ってあるのですが、
今回ご縁があってマダガスカル展でご一緒できたのが夢のようです。
ほんの少しかじっただけなので私などが言うことではないのですが、
水彩画って潔い表現方法だと思うのです。
作風にもよるのでしょうが、塗り替えしや塗り重ねがきかないと思うし、
身近でありながら実は奥が深い画材、画法だなと思うのです。
今回は始めて虫の作品に挑まれたとのことで、シリーズで観られるのも嬉しいです。
もう一つ嬉しいことに、今回今までの動物画を使ったオリジナルマスキングテープが登場。
動物画と金魚オンリーの2種類。
勿論2つともゲットしました!
これも2階の物販部にありますので、是非ご覧ください。



中央にはkengtaroさんのガラス作品。
何色もの不思議な色が重なり合ったカメレオン達。
なんて綺麗なんだろう。
びんを持った子もいて、一緒に行った友人が色々妄想しながら美しさにため息付いてました。
前出の横山さんによるメガラダピスという絶滅したキツネザル?の頭骨のシルバーアクセサリー。
あごも動くし、シルバー作品として美しいのです。
細部のこだわりのお話もとっても面白く、機会がありましたら是非ご本人から聞いて欲しいです。
横山さんの小さな試験管に入ったストラップ作品も物販部にありますのでこちらも要チェックですよ。


こちらあまのじゃくとへそまがりさんの作品。
マダガスカルヒョウタンゴミムシとへクソドン。
どちらもシルダーバックにポーチとウルトラリアルなのに実用的なのです。
モデルになった虫たちの標本もありますので見比べてみてください。
今更説明の必要もありませんがすごすぎる。

最後に湊のレムール3種。
おかげさまでカンムリさんのお家も決まりました。
平日お忙しい中、抽選にお出かけくださいました皆様、本当にありがとうござました。
今回はこれにて追加はありません。
点数が作れず不甲斐ないのですが、一体一体楽しんで作ることができました。
何気に下に展示されているのはあまへそさんのコウモリと守亜さんの最小カメレオン。
入り口のサプライズアイアイイラストも是非チェックを。
もっと観てみたいと思ってくださった方にお知らせです。
本日26、27日開催のデザインフェスタに
ナカヤさん(ブースナンバーA339)とkengtaroさん(ブースナンバーk-431)が
両日出展されています。
お出かけ予定の方がいらっしゃいましたら是非に。
長々とお付き合いありがとうございました。
さあ残り3日、ふらっとマダガスカルに思いを馳せてお出かけくだされば幸いです。
マダガスカル展~Comme le Madagascar~
2016年11月4日[金]〜28日[月]
■月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00
■入場料:500円(開催中の展覧会共通)
■会場:parabolica-bis(パラボリカ・ビス)
住所:東京都台東区柳橋2-18-11 map
電話:03-5835-1180
アクセス:
「浅草橋」駅JR東口・徒歩6分/都営浅草線A6出口・徒歩4分
表現方法がそれぞれ異なる9人の作家が
マダガスカルの動物たちをテーマに熱帯の幻想風景を創出いたします。
[Artists]
あまのじゃくとへそまがり(レザークラフト)
kengtaro(グラスワーク)
TORIMERO(羊毛)
ナカヤ トモユキ(絵画)
本多絵美子(木彫)
守亜(造形)
ヤマモト生物模型(造形)
横山隼(シルバーワーク)
谷中のZOO(テディベア)
その他、
マダガスカルの昆虫たちの標本展示、マダガスカルオナガヤママユ、アンティノール
ジャコウアゲハ、ニシキツバメガ等をエキゾチックな標本箱に入れた展示もあります!
[同時期開催]
・平安工房人形展「縁 ENISHI」東京巡回展 2016年11月4日[金]〜11月28日[月]
・劇団イヌカレー・泥犬「暗闇倉庫」 2016年11月4日[金]〜11月28日[月]
・林良文「飛翔展」 2016年11月3日[木]〜11月27日[日]

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