一昨年ミヤタケイコさんが参加されていた
昆虫大学という虫ばかりのイベントを観に行った時、
参加されていた作家さんの中に、
大きな陶器のゾウムシを作られる方がいらっしゃいまいました。
虫怖いのにずっと忘れられずにいたのですが
赤坂のギャラリーで個展をされていると知り観に行ってきました。

奥村巴菜 -新種!陶虫(トウムシ)展- 2014.3.18(火) - 3.29(土)
ギャラリーカフェJalona
陶虫(トウムシ)ってかわいいネーミング!
休日の人で賑わう赤坂、路地を入ってすぐの地下への階段を降りて行くと…
いましたいました、入ってすぐ目に飛び込んで来たのは
あの時見たよりももっと大きなド迫力象虫!
そして少し小振りな(と言っても大きいのだけれど)象虫やツノゼミたち。
かと思えば、ピーナッツボディから可愛い足が生えた
手のひらに隠れるチビッちょ陶虫さんも!可愛い!。
力強くてどこか神々しくて、陶器だとわかっていても撫でたくなる暖かさと可愛さ。
どの子も佇まいの優しさに、本当に虫がお好きなんだなって思いました。
奥村さんご本人も在廊されていて、お話なども伺えて楽しかったです。
リアルだけれど虫苦手な方でもきっと大丈夫な陶虫さんたち、
29日まで赤坂に生息中です。
奥村さんブログ→☆
ギャラリーカフェJalona(ジャローナ)→☆
(日、月休廊です)
その足で二駅先の表参道へ。
ビリケンギャラリー「ねこのねごと」展。
50人の絵本作家さんによる猫の展覧会。
猫と言っても本当に沢山の捉え方があるんだな〜って、
カッコいい子あり、ちょっとお間抜けの子あり、
はっとしてほっこりする猫まつりでした。
ふと見上げた棚の上にぬへへってクリッククラックさんのちび黒猫も。
ちょっと得した気分でした。
※ねこのねごと展は23日までです

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