連日もうオリンピックが凄過ぎて、仕事の手が止まってしまって困ってます。
酷暑の中、いろんな所で始まっている気になる作品展の誘惑と戦いながら
制作もいよいよラストの踏ん張り、熱い8月です。
小さい時のお気に入りに、バンビの紙芝居がありました。
もうホロホロになるまで読んでました。
ディズニーの、バンビが森の王者になるお話ですが、
子鹿から逞しく麗しき青年鹿になるまで、絵が大好きで、
まだ見た事のなかった鹿の可愛さに恋焦がれておりました。
その夢は初めて本物の鹿を間近で見た時に脆くも崩れ去りました。
し、鹿って怖い…そして思い描いていた可愛く優し気な動物ではないかも…
鹿好きの方、すみません。
バンビの本物を見た事が無いのもあるのですが、
大人鹿は ザ・ドウブツと言った感じで餌を求めて迫ってくる図はかなりの迫力でした。
かなり立ってからですが、
マメジカなる存在をしりました。
胴体からスラッと伸びる棒のように細い足が特徴の
手乗りサイズの最小の鹿…。
記憶に残る、あの紙芝居のバンビとはちょっと違うけれど、
儚気な可愛さがつくれたらなと挑戦してみました。
アニマル3体目はマメジカ。只今奮闘中です。


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