デザフェス後送組、旅立ちました。

こんにちは。
本日デザフェス後送組の準備が整い、まずは「桃色パン」「谷中の白ヒツジ」が旅立ちました。
新しいお家には明日午前中に到着予定です。
そして最後の「谷中のねこ」は明日発送、当日夕方着便を予定しています。
ねこさん、やっと可愛いおシッポが生えて来ました。
大変お待たせしてしまい、申し訳ございませんでした。
到着までもう暫くおまちください。
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さて、ここからはベアのお話ではありません。
先日ご紹介しました那須塩原のお母さんからの「学校の土壌汚染調査と組体操の制限の要望 」のご紹介では
沢山の方が見てくださり、ありがとうございました。
本日、お礼とその後の経過報告を聞きましたのでかいつまんでご紹介します。
子供を心配する親御さんの声は全国であがっています。
やっと文科省もうごきそうですね。
「学校 1ミリシーベルト以下目指す」
この記事によりますと、魔の20ミリシーベルトが撤回されようとしています。
そして福島の1時間当たり1マイクロシーベルトを超えた学校については土壌の除去を国が負担すると!
これは進歩ですね。
ですがこれは福島県だけ。
こちらは栃木県発表の「教育機関等における放射線量調査結果一覧」
もし興味を持っていただけたら覗いてみてください。
栃木県内での他の地域に比べて那須塩原(データの380番以降)、那須町(データの530番以降)の
放射線量の値が著しく高い事がわかります。
データは最新に更新されていて、一時期(前述のお母さんからメールが届いた時期)では
1.68マイクロシーベルトと言う数値もありました。
この方が栃木の学校では土壌の除去はどうなのかと文科省に確認したところ、
福島県のみで、栃木県は予定していない…
なぜなら、栃木県からも那須塩原市からも
何も要望が出ていないからだーという回答が。
栃木県教育委員会に問い合わせたところ、
「こちらは今まで国が安全だというので20ミリシーベルトの
基準を遵守して来ただけだ。
今後の対応はまだわからない」という返答だったそうです。
うーん、これってどうでしょうか。
教育委員会って、子供守る機関ではないのでしょうか。
いただいたメールは
「もしよろしければ
土壌の除去や被曝量を押さえる努力をするなら
那須町と那須塩原市も仲間に入れて下さいとの
要望にご協力ください。」
と締めくくられていました。
私も非力ながら協力したいと思っています。


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