こちらのブログでは、ベアの事や愛鳥のことなどを御紹介していますが、
突然で恐縮ですが、今日は原発関連で知人から届いたメールについて紹介させてください。
ベアのお写真紹介は明日させていただきますね。
本日栃木の那須に住む知人から近況などのメールが届きました。
小1と5歳になる小さなお子さんのいる人です。
那須塩原市は福島原発に福島県南部よりも近いのに、
5月の体育祭で校庭の土壌調査もせず子供に組み体操で寝転がらせるそうです。
子供のいない私は何とか出来る事を協力したいと思っていますが、
出来れば少しでも多くの人に伝わった方が良いと思いますので
こちらに転載いたしました(ご本人には了解済み)
長くなりますがそのまま載せます。
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こんにちは!◯子です。
人の考え方は様々ですので、
ご無理のない範囲で構わないのですが
良かったらご協力お願いいたします。
文科省スポーツ青少年局学校健康教育課
0352534111(内線2976)
栃木県災害対策本部事務局
0286230847
など、思いつくところにどんどん電話で意見して欲しいのです。
私の要望は
「学校の土壌汚染調査と組体操の制限
または組体操が安全にできるまでの土壌の除染の要望」
です。
那須塩原市の我が黒磯地区あたりは那須町の測定を参考にします。
ホームページで0.2μシーベルト/時
と発表されてて、それを基準に
「全くの影響なし、外活動に制限なし」となりましたが
測定は庁舎の屋上地上10メートル地点のもので
地上50センチ地点では0.4~0.5μシーベルト/時
という事が最近になって判明。
(一応それでも健康に害はないそうです)
たくさん物質が降り積もっているであろう
土壌については調査していません。
問い合わせたら福島県以外の
学校グランドの土壌調査は予定がないそうです。
話すと、う〜ん私にはどうする事もできないと言った
返事が返ってきます。
そんな中で今月小学校の運動会が行われますが
種目に組体操まであります。
安全性が不明なグランドに寝転がるんです。!?
当の親たちは、あまり気にならない
または、気になっても自分の子どもだけ体育座りで
見学させる事もできない。
最近は、放射能の「ほ」と言っただけで
「風評被害」を騒ぐ意見の方が優勢で
心配する人間の方が分が悪くなって来ています。
私は「事故後も教育と経済は停めてはいけない」
が持論なので、事故直後も学校が休校にならなかった事や
今回運動会を行なう事には意見しませんが、
例年通り組体操を行なう…そこまで無防備では
子どもを任せられません。
「子どもが勝手に寝転がったり砂で遊ぶ」
と言うのと
「学校で強制的に地面に根転がされる」
のとでは、全く意味が違います。
ここまで来ると、世界が注目する人体実験です。
これは那須塩原市に限らず、
全国的な傾向ですので
どんどん行政に意見して教育機関を動かして行きましょう!
賛同いただけるなら、
ぜひ、いろいろなところに電話してみて下さい。
けっして強制ではないです。
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小さなお子さんを持つ親御さんの気持ちを思うと
ご本人がブログ等を持っていないため、
非力ながら何とかならないかと、転載してみました。
実際私も栃木県の教育委員会にも電話してみましたが、
反対意見はよせられているそうですが、
教育委員会自体にあまり問題意識がないような印象でした。
ご協力、ご賛同頂ける方がいらっしゃいましたら
どうぞよろしくおねがいいたします。

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